子ども達が通うのはシュタイナー園。私もシュタイナーについて勉強中です。手仕事、手作りおやつ、参考になった読み物など、日々の出来事も含めてお話していきたいです。

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アドヴェントの手仕事


こんばんは、どんぐりんですどんぐりぼうや

アドヴェントとはクリスマスを待ちわびる期間のこと。
クリスマスの4つ前の日曜日から始まります。

最近ではアドヴェントカレンダーといって、
アドヴェントの日数分めくる扉がついたカレンダーがあって、
一日一日めくっていくものがあったり、
小さなマッチ箱の中に一つづつ小さなプレゼントが入っていて
順番に開けていくものがあったり、いろいろなものがあります。

シュタイナーがキリスト教を主にしているかどうかはわかりませんが、
神の存在は大切にしている気がします。

子ども達が通っている園でも、神教、仏教、キリスト教、どれにも属していませんが、
お祈りがあったり、天使さまや神さまの存在はお話にもよく出ているようです。


私自身、日本人らしく?!無宗教ですが、学生時代にキリスト教の学校に長く通っていたので
キリスト教には親しみがあります。


なにか、簡単にできる手仕事はないかなぁと考えている時に、
園のお母さんが、蜜ろう粘土でかんたんにマリア様とか作れるよと教えてもらい
さっそく作ってみました。

DSCF1853_convert_20081102000931.jpg

赤いケープで杖を持っているのがヨゼフ。
青いケープに赤い服がマリア。
そしてその前にいる、芋虫のようになってしまったのが、幼子イエスです。。。


作り方はひじょ~~~~に簡単♪

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蜜ろう粘土(シュトックマー)を手であたためながら形作ります。

まずは白い粘土で体の部分を作ります。
細長い豆のイメージでつくって、そこから少しだけ上に引き伸ばして
頭をつくり、首のくびれをつくります。

服とケープはそれぞれの色の粘土を薄く延ばして
胴体に巻きつけます。

あとはそれっぽく見えるように整えて出来上がり!!

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説明も悪いのですが、文章読むより、
やってみる方が、簡単です。

私も本を見てやってみましたが、説明よりも
出来上がりのお人形を見て、こねこねしてたら、
それなりにできました。

皆さんもやってみてくださいね。


蜜ろう粘土は普通の文房具屋さんにはないかもしれませんが、
木のおもちゃ屋さんなど洋物を扱っているお店にあると思います。
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Posted by どんぐりん* at 2008/10/31 00:32 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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