子ども達が通うのはシュタイナー園。私もシュタイナーについて勉強中です。手仕事、手作りおやつ、参考になった読み物など、日々の出来事も含めてお話していきたいです。

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シュタイナーとホメオパシー


こんにちは、どんぐりんですどんぐりぼうや

今日はシュタイナー医学とホメオパシー療法の関係を少し調べてみました。


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シュタイナーはホメオパシー療法を独自の医学体系にまで発展させた人物としても知られていますが、一般に言われるホメオパシー療法とは少し違うようです。


シュタイナーは晩年になってから、自分の思想を具現化した人智学的医学と呼ばれる、医学体系を構築しました。

シュタイナーの医学では、ホメオパシーの基本的な手法である希釈法を用いているので、ホメオパシー療法と混同されることが多いのですが、ホメオパシーの類似の法則に基づいて薬剤(レメディー)を処方するということではなく、人智学的に患者を診察し、薬剤を処方しているので、根本的に違いがあるようです。

なのでシュタイナー医学は、ホメオパシー療法とは異なる独自の医療体系をとっているそうです。
ドイツの薬学部の教科書にも、ホメオパシー療法と人智学的医学は別物として扱われていて、シュタイナー医学で使われる薬剤は人智学的な製剤で、ホメオパシーとは異なるそうですよ。

でも、厳密な区別はされてないので、素人にはなかなか区別がつきにくいですね。。。

まぁ、難しく考えずに自分自身や子どもをしっかり観察しながら、
対応していくことが一番大切かなっと、私は思っています。

では、今日もよんでくださってありがとうございました!!!

どんぐりんでしたどんぐりぼうや
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Posted by どんぐりん* at 2009/02/18 15:53 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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