子ども達が通うのはシュタイナー園。私もシュタイナーについて勉強中です。手仕事、手作りおやつ、参考になった読み物など、日々の出来事も含めてお話していきたいです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by どんぐりん* at --/--/-- --:-- | Top▲

親子2代で読み継ぐ


こんにちは、どんぐりんですどんぐりぼうや

少し前に、前から行きたかった絵本屋さんに行って来ました。

車で1時間半位かかる、遠いところなのですが、夫がたまたま近くで仕事があったので、
その仕事の間に私と子どもたちでたずねていきました。

山間のとっても素敵なところで、お店の中は映画に出てくる古本屋さんのような感じ。
ゆっくり探索したかったのですが、やはり子ども二人連れでは限界がありました。
結局、育児書1冊と絵本を1冊いただいてきましたが、
ちょっと不完全燃焼な感じです。。。
まぁ、子どもたちといけただけでも感謝ですね。

あわてて、選んだ絵本は「おにまるのヘリコプター」という本。
私が子どもの頃好きだった気がして選びました。

「気がして」というのは、確証がなかったからです。


私の母は大の読書好き。
絵本もた~くさんありました。

本棚には大人の本と一緒に、絵本も結構たくさん並んでいて、
物心ついた頃には、自分で勝手に選んで勝手に読んでいました。

すごく印象的で、よく覚えている名作絵本もたくさんあって、
「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」
「ぐりとぐら」シリーズなんかは度重なる引越しで今は数冊残して
全部処分されてしまったので、自分子どもたち用に新たに買いなおしました。


でも、この「おにまるのヘリコプター」は中を見て、
「このやぎも覚えがあるし、ぐるぐるあめも覚えがある。。。
妹にするももこも覚えてるんだけど、主人公って鬼の子だったかな~???」
と。。。

家に帰って、その日の読み聞かせ本にしたのですが、
文章も「こんな話だったかな~???」と。

でも、みればみるほど「やっぱりこの絵本だよなぁ」と。

どうして、こんな感覚になるのか自分なりに分析してみたところ、

1.当時小さかった私は文字をほとんど読まず、絵だけをみていたのではないか。
2.絵本の世界に入り込んでしまい、自分が主人公になっていたのではないか。
3.今回手にしたのは復刻版のため、紙質、サイズが違うのではないか。

こんな理由が考えられました。

誰か、こんな感覚を経験したことないですか???
スポンサーサイト
Posted by どんぐりん* at 2008/11/12 12:07 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
親子2代で読み継ぐへのトラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。